【金のフレーズとの違いは?】TOEIC金の1000問をレビュー

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お悩み

  • TOEICの単語対策にどの教材を使えばいいか分からない
  • 金の1000問はどういう単語帳なの?
  • 金の1000問どういう人におすすめか知りたい

上記のようなお悩みを解決する記事になっています。

今回は「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金の1000問」をレビューしていきます。

大人気の金のフレーズと同じTEX加藤さんが著者ということで、注目の教材かと思います。

TOEICのパート5のような問題形式で単語を勉強していく珍しいスタイルということもあり、気になっている方も多いと思います。

この記事では、そんな金の1000問を実際に使ってみた経験を踏まえて、金のフレーズとの違いや良かった点・イマイチだった点などを紹介していきます。

どのような方におすすめな教材なのか分かる内容になっていますので、ぜひ最後までチェックしていただければと思います。

目次

金の1000問とは?

金の1000問について簡単に説明すると、

  • TOEICによく出る単語の問題集
  • 金のフレーズでお馴染みのTEX加藤さん著書
  • 全部で1055問を収録
  • 金のフレーズの見出し語が全て含まれている

といった感じです。

単語の問題集というのが何より珍しいですよね。

教材名TOEIC L&R TEST 出る単特急 金の1000問
ページ数432ページ
発売日2023/2/21
料金1,089円

金の1000問の内容・構成

さらに金の1000問について詳しく紹介していきます。

内容

金の1000問の内容は以下の通りです。

  • 600点レベル:300問
  • 730点レベル:200問
  • 860点レベル:200問
  • 990点レベル:130問
  • 設問・選択肢の単語:35問
  • Part1単語:130問
  • 前置詞 or 接続詞 or 修飾語:60問

レベル別に分類されつつ、さらにTOEICによく出る重要単語が掲載されています。

これらで合計1055問となっています。

構成

金の1000問の構成としては、全て2択の問題形式となっています。

パート5の問題が2択となり、さらにより単語にフォーカスしたとイメージしていただければいいと思います。

金の1000問と金のフレーズの違い

次に著者が同じでTOEIC単語帳の定番でもある金のフレーズとの違いについてです。

1番の違いとしては形式が違うということです。

具体的に説明すると、

  • 金のフレーズ:フレーズで単語を覚える
  • 金の1000問:2択の問題形式で単語を覚える

といった感じです。

単語をじっくり勉強したい方は金のフレーズ、ある程度単語を勉強してきてより実践的に勉強したい方は金の1000問がおすすめです。

金のフレーズのレビュー記事もありますので、金のフレーズも気になっている方はぜひチェックしてみてください。

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金の1000問を使って感じた良かった点

次に金の1000問を実際に使ってみて感じた良かった点・イマイチだった点を紹介していきます。

まずは良かった点を3つ挙げてみました。

金の1000問の良かった点

  1. 単語だけでなく、実践的な語彙力を身につけられる
  2. 金のフレーズの復習になる
  3. 2択問題なのでサクサク進められる

順番に詳しく紹介していきます。

1.単語だけでなく、実践的な語彙力を身につけられる

良かった点の1つ目は「単語だけでなく、実践的な語彙力を身につけられる」です。

金の1000問は問題形式で単語を勉強していくので、実践を通して語彙力を身につけられます。

例えば、問題の中には単語の意味を暗記しているだけでは解けない問題があるので、より深い理解が求められます。

こういった問題が1055問ありますので、自然と語彙力が上がるはずです。

2.金のフレーズの復習になる

良かった点の2つ目は「金のフレーズの復習になる」です。

金の1000問には金のフレーズの見出し語が全て含まれているので、自然と復習することができます。

また、金のフレーズとは違った実践形式での勉強になるので、きちんと単語を覚えて理解できているかをチェックできます。

質の高い復習ができるので、金のフレーズをやられた方には良かったと感じられるポイントかと思います。

3.2択問題なのでサクサク進められる

良かった点の3つ目は「2択問題なのでサクサク進められる」です。

金の1000問は問題形式となっていますが、全ての問題が2択の問題となっています。

TOEICでは4択の問題が出題されますが、単語学習においては2択くらいの負荷が少ない感じがちょうど良かったです。

金の1000問を使って感じたイマイチだった点

次にイマイチだった点を2つ挙げてみました。

金の1000問のイマイチだった点

  1. 発音記号が載っていない
  2. 解説が物足りない

こちらも順番に紹介していきます。

1.発音記号が載っていない

イマイチだった点の1つ目は「発音記号が載っていない」です。

金の1000問が問題形式の教材なので仕方ない面はありますが、どうしても発音記号を確認したいという方には微妙に感じられるかと。

まあ、TOEICの単語対策でいきなり金の1000問を選ばれる方は多くないと思いますので、それほど気にしなくても良いかもです。

2.解説が物足りない

イマイチだった点の2つ目は「解説が物足りない」です。

単語の問題なのでそれほど必要性がないのかもですが、正解の選択肢の解説ばかりで不正解の選択肢についてはあまり触れられていない印象でした。

なのである程度の単語力・文法力があるのが前提の教材に感じました。

金の1000問がおすすめな方

これまでの内容を踏まえると、金の1000問は以下のような方におすすめです。

金の1000問がおすすめな方

  • TOEICスコア600点以上を目指す方
  • 金のフレーズを一通り勉強された方
  • 実践的に単語を覚えたい方

ある程度TOEICの単語対策をされていて、より確かな単語力を身につけたいような方におすすめできると言えます。

反対にこれから単語対策を始められるような方は、銀のフレーズなどの単語に特化した教材をまずやるのが良いかと思います。

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金の1000問の効果的な使い方

最後に金の1000問を効果的に使う上でのポイントを紹介していきます。

まず前提として、ある程度の単語力がある上でやるべきなので先ほど説明した通りです。

その上で以下の2つのポイントを押さえておくと良いと思います。

金の1000問の効果的な使い方

  1. 正解だけでなく、不正解の単語も確認する
    • TOEICによく出る単語が不正解の選択肢となっているため
  2. 問題文もしっかり確認して理解する
    • TOEICに頻出の重要な語句が含まれているため

要するに、TOEICにとって無駄な情報はないのでしっかり隅々までやり込みましょう。

まとめ

今回は金の1000問をレビューしてみました。

単語の問題集というあまりないパターンの教材ですが、TOEICに近い形式で単語を確認できるのは良いなと感じました。

ぜひ金の1000問を使って単語力向上にご活用いただければと思います。

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