この記事は以下のようなお悩みをお持ちの方にピッタリの内容になっています。
- TOEIC対策にネクステは使えるの?
- TOEIC対策に効果的なネクステの使い方を知りたい
記事の内容は以下の通りです。
ネクステこと「Next Stage」といえば大学受験対策の参考書として有名ですよね。
皆さんも使ったことがあるのではないでしょうか?
ただ、ネクステは大学受験用の参考書ということで、TOEIC対策に使えるのか気になるところかなと思います。
そんなネクステを使ってTOEIC対策をしよう・したいと考えている方向けにこの記事では、ネクステでTOEIC対策できるのかお答えしていきます。
また、ネクステでTOEIC対策する場合の使い方や、ネクステと合わせて使うとよりTOEICのスコアアップを狙える教材も紹介していきます。
ネクステファンの方でTOEIC対策に使おうと考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。
TOEIC対策にネクステは使える?
まずは結論ですが、TOEIC対策にネクステは使えますよ。
ですが、TOEIC対策においてネクステは最適ではないというのが個人的な意見です。
というのも、ネクステは大学受験に特化した参考書なので、TOEICの問題形式に慣れたり、出題傾向に合った対策をすることができません。
結果としては、TOEICに特化した他の参考書もやることになる可能性が高いのかなと思います。
とはいえ、ネクステに慣れ親しんでおりどうしても使いたいという方もいらっしゃるかと思います。
そこで、TOEIC対策におけるネクステのメリット・デメリット、使い方を紹介していきますので、このあたりの内容も踏まえてネクステを使っていくのか検討していただければと思います。
TOEIC対策におけるネクステのメリット・デメリット
TOEIC対策におけるネクステのメリット・デメリットについて見ていきましょう。
それぞれ以下のような点が挙げられます。
- 英文法の知識を幅広く学ぶことができる
- TOEICの問題形式に慣れることができない
- TOEICの出題傾向に合った対策ができない
1つずつ詳しく紹介していきます。
メリット1:英文法の知識を幅広く学ぶことができる
メリットとして唯一挙げたのが「英文法の知識を幅広く学ぶことができる」です。
ネクステは大学受験の英文法対策の参考書ということで、英文法を学ぶのにはもってこいの参考書です。
TOEICの文法対策の参考書ですと、出題傾向に合った文法事項しか学べないので、この点はネクステならではのメリットかなと思います。
デメリット1:TOEICの問題形式に慣れることができない
デメリットとしては2点ありまして、1つ目が「TOEICの問題形式に慣れることができない」です。
TOEICの英文法問題(特にパート5の問題)は形式が決まっているので、ネクステではこの点を対策するのは難しいです。
TOEICは問題数が多く、時間が足らないなんてこともありますので、日頃の学習で問題形式に慣れておき、試験では問題を解くことに集中できるようにしておきたいところです。
デメリット2:TOEICの出題傾向に合った対策ができない
デメリットの2つ目は「TOEICの出題傾向に合った対策ができない」です。
TOEICはビジネスや日常シーンでの英語力を測るテストですので、この点もネクステで対策するのは難しいのかなと思います。
デメリットの1つ目と同じく、出題傾向に合った対策をしておき慣れておきたいところです。
TOEIC対策におけるネクステの使い方
TOEIC対策におけるネクステの使い方としては、
Part1文法とPart2語法のみやり、他はやらない
といった感じがいいのかなと思います。
Part1文法、Part2語法ならTOEICにも活きてくる内容ですので、これらのPartはやってOKです。
反対にPart6アクセント・発音はTOEICにこのような問題は出題されないですし、Part3イディオムなどはTOEICに特化した単語帳などで対策した方がいいですので、Part1、2以外はやらなくて問題なしです。
ネクステと合わせて使いたいおすすめのTOEIC教材3選
最後にネクステと合わせて使いたいおすすめのTOEIC教材を紹介していきます。
ネクステだけではTOEIC対策としては不十分ですので、ぜひ他の教材も活用していただきたいところです。
今回紹介するのは以下の3つです。
- TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問
- スタディサプリTOEIC
- Santaアルク
ネクステと合わせてこれらのどれかをやってみる、もしくはネクステはやらずこれらをやってみるでも効果的に対策できます。
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問
おすすめのTOEIC教材の1つ目は「TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問」です。
こちらはTOEICの英文法に特化した問題集です。
TOEICの英文法に関してはこれ1冊しっかりやりこめばOKでしょう。
詳しい内容については以下の記事で紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

2.スタディサプリTOEIC
おすすめのTOEIC教材の2つ目は「スタディサプリTOEIC」です。
こちらはCMでもお馴染みかと思いますが、TOEIC対策に特化したオンライン学習サービスです。
スタディサプリTOEICでは英文法だけでなく、英単語・熟語やTOEICの各Partごとの対策など総合的にTOEIC対策をすることができます。
詳しい内容については以下の記事で紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

3.Santaアルク
おすすめのTOEIC教材の3つ目は「Santaアルク」です。
こちらもスタディサプリTOEICと同じく、TOEIC対策に特化したオンライン学習サービスです。
Santaアルクも英文法だけでなく、総合的にTOEIC対策することができます。
なんといっても、AIによって効率的に学習することができるのが大きな特徴です。
詳しい内容については以下の記事で紹介していますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

まとめ
今回はTOEIC対策にネクステは使えるの?といったテーマで紹介してきました。
改めて結論ですが、ネクステはTOEIC対策に使うことはできますが、効率よく対策するならTOEICに特化した教材を使うのがおすすめです。
紹介したおすすめの教材でもそれ以外でもいいと思いますので、ご自身がいいと思った教材を選んでTOEIC対策していただければと思います。